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善光寺仮本堂西方寺第五世正譽究呑上人の代の元和元年(1615)三月十三日に善光寺本堂が火災を被り、善光寺如来は西方寺へ避難して仮本堂となりました。 善光寺大本願歴代上人大位牌善光寺大本願菩提所として、歴代上人のお位牌をお預かりし御回向いたしております。 江戸時代の善光寺の天蓋(てんがい)
宝永四年に西方寺から善光寺へ本尊が帰られる時について、西方寺古文書では「その日、西方寺御仮屋より本堂へ如来御入佛供養の行列次第の第十六番目に、麻の白布をもって屋根の四方を巻いた如来御供殿を、中衆十三人如来の左右に御供し、御供殿は中衆一家の者が奉持して第十七番目に天蓋を四人で持ち、この天蓋は西方寺へ下された」と記しています。
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